人が賢くなる仕組み
今日の主人のお弁当は
20170510.jpg
本当は、ここにタケノコとさつま揚げの煮物が追加されるはずが

昨日、ちょうど煮物の作っている時に母が来て
話しているうちに煮物をしていることを忘れて・・・

気が付いたら、せっかく出汁から煮ていた煮物を焦がしてしまった

焦げた煮物を見て、母は

『あ~ごめんねぇ~ でも・・・焦げた方が美味しいかもよ?』

と、笑顔で言うので夕飯に出してみたけど

やっぱり焦げた煮物は美味しくはありませんでした


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ようやく今日は勉強に少しは集中することができました✌

でも・・・まだまだ課題提出には程遠いのですが(^^;

今日、学んだことで一番の学びは

人が賢くなる仕組みには3つのパターンがあって


1.自分の経験から学ぶ

2.他人から教えてもらう

3.他人に教えようとして自分の考えをよくしょうとする

この3つの過程から人は学び
自分の知識を増やすことができるらしい

たしかに・・・


昨日、私は煮物を焦がすという経験をして
焦げた煮物は美味しくないということを学んだ✨

そして、他人(母)から
『焦げた方がおいしいかも?』っていうアドバイスをもらい
実際に食べてみて、やっぱり焦げた煮物は美味しくない!
と・・・

改めて経験して実感することができた✨

そして・・・

昨日の煮物を焦がしたという経験から
人が賢くなる仕組みについてブログにかくことで
自分の感じたことを人に伝えようとすることで
考えたことをよくしょうと考える✨

こうやって人って成長していくんだ!

っていうことは

子供たちが失敗しないように・・・
子供たちが挫折しないように・・・

子供たちのためにいろいろ前もって
アドバイスしたり助言をしたりするってことは

人が賢くなる瞬間をなくしていることになるのかもしれない

自分が失敗でも成功でも
まずは体験するっていうことが大切✨✨✨

わが子がかわいいからと・・・
私たち親は、失敗しないように
ケガしないように間違えないように

いろいろアドバイスしすぎることは
子供の成長の妨げることになっているのかもしれない

人が賢くなる仕組み・・・

まずは

自分の経験から学ぶ

いいことも悪いことも経験から学ぶことができる✨✨✨

子供が賢くなるチャンスを逃さないためにも
これからは失敗してもいいから
間違えても後悔してもいいから
子供に自分で考えさせて行動させることが大切だと・・・

まったくわからない授業内容から得た
今日・・・

私と息子たちが賢くなるための仕組みに気づいた

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[2017/05/10 23:40 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
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