登校拒否
今日の主人のお弁当は
20160926.jpg
私が食べたかったからレタス巻き

最近、毎日、誰かから電話がかかってきて
子育てから親の病気まで
いろいろな悩みの相談を聞いている

今日は、朝から夕方までで4人

友達から昔の受講生からまったく面識もない方まで

人それぞれ悩みはみんな違うけど

毎日のように人の悩みを聞いていて思うのは

悩みがなく生きている人なんていない!

誰でも大なり小なり悩みはある

でも・・・つらいと誰かに話を聞いてもらいたいもの・・・
昔、10年くらい若かった頃の私も
誰かに私のつらい気持ちをわかってほしい

この苦しさからどうしたら抜け出せるんだろう???
いったいいつになったら私は楽になるんだろう???

同じ想いをしたことがあるから
苦しんでいる人や悩んでいる人から電話がかかってくると

ついつい・・・話を聞いてあげてしまう

私が聞いても別に悩みの解決にはならないことはわかっているけど
私に吐き出すことで少しでも相手が楽になってくれるのであれば・・・



今日もおいで頂きありがとうございます  
こちらをポチっご協力して頂けるとうれしいです
         にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ



最近、私に相談してくる人の中に
子供が登校拒否になってしまって
悩んでいる人がとくに多い

自分の悩みならどうにか努力すれば
何とかなるんだけど・・・

自分のことでなく子供のこととなると話は別!

どうして学校に行かないのか?
学校に行けなくなったのか?
どうしたらいけるようになるのか?

親もわからないけど
実は子供の方がずっとわからずに悩んでいる

解決方法は・・・

残念ながら親ではなく・・・子供自身の中にある

どうにか子供の悩みを理解して
救ってあげたいと思う親の気持ちもわかる

親に心配かけたくないからどうにかしたい!
と子供も思っているんだけどどうにもできない子供の気持ちはもっとわかる

人の心を操ることはできないから
子供が自分の心と戦っているのを
親は悲しいけど支えながら見守ることしかできない

私も長男が中学一年生の時に同じような経験をしたから・・・
結局、私がいろいろ話したことでもなく
主人が悩みを聞いてあげたことでもなく
先生がした話でもなく

友達の友情と長男の小さな勇気
のおかげで学校に行けるようになった

なんかちょっとしたきっかけが勇気になって
学校に行けるようになることもある

今度、10月15日(土)に我が家で大阪から来てもらって
行うイメージトレーニングセミナー

登校拒否児童や受験で不安を抱えている子供たちに
イメージトレーニングすることで
ちょっとした勇気や自信を与えることができるセミナーでもある

子供でも理解できる内容で
イメージトレーニングを通して
気持ちが開放されて楽になるらしい

自信を失っている子供たちのために・・・ということで
講師のさきさんが今回特別に
親子でご参加の方は、2万円⇒親子ペア割 15000円

という破格の値段で受講できるようにしてくれました。

子供を学校に行けない。苦しみから救いたい!
と思っているお母さん・・・

これを受講すれば学校に行けるようになります!

とは言えませんが、子供が自信をとりもどすきっかけになると思います!

我が家の、自分の将来のビジョンが見えない
迷える子羊である長男も受講させようと思っています。

少しでも彼の中に将来に対するワクワク感を見つけたいから・・・

ピンと来た方は・・・
定員がありますのでお早めにお申し込みくださいませ。


==== 夢や目標を実現!イメージトレーニングセミナー ====

■日時/平成28年10月15日(土)13:30~17:30(約4時間)

■会場/大分県宇佐市(須摩宅)
 お申込みの方には詳しい住所をご連絡いたします。

■受講料/10,000円(税込)
  親子でご参加の方は、2万円⇒親子ペア割 15000円

 - - - - - - - - - - - - - - - -

■定員/8名 

■講師/ 片山三喜子

■持参物/筆記具

――――――――――――――――
★セミナー内容★
――――――――――――――――

●イメージトレーニングに必要な基礎知識
●イメージトレーニングのポイントとなる点
●効果的なイメージトレーニングのやり方

思い込みを解放して自分のもってる可能性への気づきを体感できます

申込み&詳細はこちら⇒イメージトレーニングセミナー

スポンサーサイト
[2016/09/26 23:27 ] | 子育て | コメント(0) | トラックバック(0)
<<人生もちょっとしたこと・・・ | ホーム | 魔法使い>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad