平気で生きること
昨日は、主人が暴風警報で午前5時にご出勤

なんか休みの日になると地震や警報で出勤しているような気がする

朝ご飯も食べることなく出勤して帰宅したのは
警報が解除された午後6時

最近、働きすぎの主人だけど
熊本の市役所の人に比べたらきっと楽勝
主人が危機管理課という職種になってから
警報のたびに出勤するのをみていて
他の地域で警報が出るたびにその地域の危機管理課の人たちは
大変だろうなぁ~
って、他人事ではない味方ができるようになった

今回の地震もそうだ・・・

東日本大震災の時も
同じ日本だからと物資の援助や寄付はするものの
どこか他人事だった

今回、熊本が揺れて大分が揺れて
それでも家に普通に停電や水が出なくなったわけじゃないから
どこかまだ他人事なのかもしれないけど

あの東日本大震災の時よりもわが事のように
今回の地震はとらえることができている

我が家の長男が熊本の黒川温泉に出稼ぎに行っていたこともあるしね

友達や近所の人からも
「かいと君、大丈夫?心配やろ?」
って言われまくった

でも・・・私はさほど、そのことに関しては心配していない!

どこに至って死ぬときには死ぬ

地震が心配だからって宇佐に戻したとしても
宇佐で普通に暮らしていても
事故に遭うときには遭う

普通に暮らしていても死ぬときには死ぬ!
それは私たちにはわからないし・・・
それを心配していたら生きていくことはできない!って私は思う

正岡子規が

『禅の悟りとは、いつでも、どこでも死ぬる覚悟が

できることだと思っていたが、よく考えてみると、

それは大変な誤りで、いかなる場合でも、

平気で生きることであることがわかった。』


ということを言っているんだけど・・・

まさにこの言葉のまんま

いかなる場合でも、平気で生きること!

平気って難しい

平気とは

物事に驚き騒がず、いつもの心でいること。威圧や困難を何とも思わないこと。 
.
落ち着いておだやかな気持。心が他から乱されずにいる状態。


心を他から乱されず⇒悟りなんだよね(--;

私もまだまだ悟れないし
いつかいかなる場合でも平気でいられるように
これから心を鍛えようと思っている

とりあえず地震でキャンセル続出で仕事が暇な長男は
別なところへ出稼ぎに行くべく今日帰宅した

どこに行っても何があるのかわからない世の中
安全を求めるのではなく、自分がいまなんのために出稼ぎに行くのか?
(アメリカに行く費用を貯めるため)

目的さえ忘れずに日々を一生懸命に生きることこそ
平気で生きることにつながるんだと思う
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[2016/05/04 22:12 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
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