普通じゃなくていい
今日の主人のお弁当は
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節分の今日はもちろん・・・・海苔巻き(^^;

実は、すっかり忘れてしまっていて
昨日の夕方、次男に
『おかん、明日、節分で!恵方巻き作ってよ
って・・・言われて思い出して作ったんだけど

恵方巻きを楽しみにしていた次男は
熱を出して食欲なくて半分しか食べることができなかった

熱があっても半分でも食べれるところがすごいんだけどね(笑)



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今日、ザ!世界仰天ニュース(字が読めない少年)を見た

周りの友達と自分を比較して字が読めないわからない自分を
『どんどんバカになっている』と思い
友達や先生に自分が字が読み書きできないということを悟られないように
努力するようになっていくが
高校生になると、友達からサボってノートを取らないだけだと誤解され
そこから学校に行けなくなり、鬱になって・・・

21歳で自分が『ディクレクシア』という脳の障害だということが判明するまで
一人苦しんでいたという青年の話

友達と比較して自分は『普通じゃない今の自分が嫌だ』
って、友達と一緒じゃないことで苦しんでいた時に東京からきたカウンセラーの人が
『人はみんな違う、普通なんてこと考えなくていい』言ってくれた一言で救われて
アルバイトを始めるようになり、そののち自分が障害であるということを知り

自分と同じような苦しみをしないように講演を続けているという話

私が思考タイプというのを学びだしたきっかけは
脳の違いによって人の行動も違うのであれば
きっと脳の違いによって片づけ方も違うはずって思ったことだったんだけど・・・

人ってどうしても人と比較して自分がダメなところを見つけてしまう

人と違ったらダメなんだろうか?

そもそも『普通』ってなんなんだろうか?

『普通』じゃないといけないんだろうか?

それぞれみんな違って当たり前で
みんな同じような人間ばっかだったらそれこそ
りかちゃん人形がオンパレードのようになって面白くないはず

人と違うからこそ人との比較もできるんだし
人と違うからこそそれがその人らしさであり『個性』だと思う

たぶん・・・
日本の中に人と大きく違うことを良しとしない文化があって
そこが人を苦しめている現状があるような気がする・・・

アメリカなんか人と同じよりいかに違ったことをするかが重要視されているのにね

この青年も人と自分の違いを隠すのではなく
周りに『違う』と早く伝えることができていたら違ったのかも・・・

人と自分を比較して劣等感を持つのではなく

人と比較して違いを知ってそれを個性として活かせるようになる!
っていうことを伝えるためにもやっぱり私は効き脳セミナー続けていこう

この青年のような障害がある人のためになるわけではないかもしれないが
人と比較して自分がダメだと思ってしまう人が少しでも
自分は自分でいいんだと思えるようになってほしいから


****セミナー情報*****

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[2016/02/03 23:17 ] | 効き脳 | コメント(0) | トラックバック(0)
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