平和教育
今日の主人と長男のお弁当は
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アジの開きの身をほぐして作ったアジ寿司

ちなみに昨日は
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主人はエビカツで

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長男はチキン南蛮でした

主人は鶏肉がダメで長男はエビが苦手なので別々のおかず(--;

好き嫌いが多いうちの男ども・・・
それぞれの好き嫌いに合わせて微妙にいつもお弁当のおかずも
実は調整しているんです

そんなわがままが通用するのも平和の証拠

これが紛争さなかの国ならそんな食べ物の好き嫌いなんて言ってられないはず
生きるか死ぬかの問題の真っただ中で
これは食べれないなんて言わないはず



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テレビをつけると安保法案の可決反対のデモを目にする

政治なんかに興味がないような若い方々も雨の中、デモに参加していた

「戦争反対」って・・・

これって戦後やってきた平和教育の賜物ではないだろうか?
8月6日になると夏休みだけど学校に行って
戦争について学んで・・・
もうこんな悲惨な戦争は絶対にやってはいけない
って・・・

私も子供のころから学んだし・・・
うちの息子たちは戦争を体験したおじいちゃんおばあちゃんの話を聞いて
絶対に戦争はやってはいけないと学んでいる

安保法案がどんなものなのか?
難しいのであまりわからないけれど
戦争につながるような法案だということは息子たちもわかっているようで
ニュースを見ながら・・・

なんで総理大臣って偉い人なのに戦争はいけないっていうことがわかんないんだろう???

小学6年生の次男は毎回、つぶやく

これも戦後ずっと戦争の悲惨さを忘れないために
戦争は絶対にいけないことだということを教えるためにやってきた
平和教育の賜物ではないだろうか???

デモなどをあまり進んで行わない日本人が声をあげて
「戦争反対!!!」って
老若男女が叫ぶもの・・・
戦争の悲惨さを知っているから

平和教育をちゃんと学んでいたからこそ
あんな若い人たちまで国会議事堂に集まって声をあげている

ウィキペディアで「平和教育」って検索すると

平和教育は、紛争解決の手段として、

平和な状態を維持するためにどうすれば良いかを学ぶものである。


戦後70年、もうあんな戦争は絶対にしないと誓ったはずの日本人が
平和教育をずっと行って
平和の大切さを訴えてきたはずの日本で
戦争につながるような法案がこんなに簡単に可決されるのって
なんかおかしいような気がする・・・

今日のニュースで強硬採決の様子を見た次男は

「反対の人がいるのになんで可決されるんだろう???」
って不思議に思っていた

平和教育を受けて育った子供たちにとっては
今までの教育と矛盾した政府に疑問をもつのも当然だと思う

難しい法案はわかんないけど・・・

日本人として1つだけ大きな声で言えることは

戦争だけは絶対に反対!
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[2015/09/17 23:38 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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