災害から学ぶこと
今日の主人と長男のお弁当
20150910.jpg

昨夜から降り続いた北関東の大雨・・・
テレビの画像を見ていても怖い
もし・・・九州に台風が来ていて
うちの近くの川が決壊していたら・・・

怖いという感情とともに思うのが・・・

この地域の市役所の危機管理課の方々って
一昨日くらいからずっと今日も不眠不休で市民の方々の対応しているのね

どうしても主人の今の職種と照らし合わせて災害をみてしまう私

職業病ですね・・・


今日もおいで頂きありがとうございます  
こちらをポチっご協力して頂けるとうれしいです
          
      にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ



ずっと議会質問対応で残業続きだった主人が
今日は久しぶりに早く帰宅(といっても午後7時)して
ゆっくり飲む機会があったので

「今回の災害でどんな対応していたのか?」

落ち着いたら聞いてマニュアルの見直しってしたら?

確かに今、どこでこんな大雨が降るかわからない
どこで大災害が起こるのか?わからない世の中・・・

災害対策マニュアルはあるらしいけど
机上で作ったマニュアルではなく
実際に対応した場所にきいて
今あるマニュアルをよりよくしておくことが
行政として必要なんじゃないだろうか???

対岸の火事では「想定外」で終わってしまう

想定外のことが起きるってことを
今回のことで知ったんだから
それを活かして対策をとっておくことは必要だと私は思う

主人は地域性や川の形状など違うことが多いというけれど
川が決壊して起こる災害にそんなに違いはないはず

私は災害のプロでも
消防のプロでもないけれど
素人だから気づくことがあるはず

主人に対して今回、気づいたことや疑問に思ったころを話して
こんな対策があってもいいかも???
どこまで対応してくれるのかわからないけれど
素人の意見も必要かな?!って思って

日頃は仕事のことに意見しない私も今回はいろいろ
一般市民として主人たちにしてほしい対応や対策について話してみた

災害から学ぶことは多いはずだもん
スポンサーサイト
[2015/09/10 22:04 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
<<子供が変わる時 | ホーム | ミニスカートをはいてOKなのは何歳まで?>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad