錯視
今日の主人と長男のお弁当は
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朝、お弁当を作っていると・・・
『今日は3月3日のひな祭り』って言っているのを聞いて

今日がひな祭りだと気づいた私は急遽
お新香巻きとソーセージ巻きを作って
お雛祭りバージョン弁当を作ってみた

お弁当を作り終えて、朝ごはんを食べながらテレビを見ていると
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このドレスが『青』と『黒』に見えるか?
『白』と『金』に見えるか?が今、ネットで話題になっていると・・・

たしか海老蔵さんのブログにも書いていた(笑)

結局、答えは『青』と『黒』なんだけど

偶然にもこのドレスの写真は人間の視覚の境界線に命中して

脳は目が見つめているものから跳ね返ってきた光の色を認識し、
物体の"本当"の色からその色を差し引いてくれる作用により

人によって白と金に見えたり
青と黒に見えたりしたらしい

これは、視覚における錯覚。
形・大きさ・長さ・色・方向などが、ある条件や要因のために
実際とは違ったものとして知覚されること。

   ↓
錯視というらしい



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人間の視覚における錯覚って・・・
普段の生活の中にも色とかだけでなくあるよなぁ~

自分は嫌われているって思い込んだら
どうしても被害者意識から抜けられないとか・・・

この人嫌いって思ったら
どうしてもその人のいいところを見ることができず
嫌いなところにしか目がいかなくなる・・・

これってすべて脳の錯視なんじゃないだろうか?

チベットの僧侶の教えに

私たちはみな、物心ついたときから

大事に大事に『私』というイメージを守ってきて

それを中心にして生活したり、物事を判断していたりする


簡単にいうと・・・

人は自分が見たいように物事を見て・・・
人は自分が判断したように人を区別する・・・ってこと???

でも・・・それって本当?

またチベットの僧侶さまの言葉を借りると・・・

聖人でのないかぎり、自分に見えているものは

大きく現実からかけ離れているのだから


らしい

自分は不幸だと思っている人は実は幸せだったり・・・

幸せだと思っている人が実は不幸だったりすることもあるってわけ

脳の錯視のせいで現実が見えてない人って多いのかも???

いい錯視ならいいけど
悪い錯視・・・思い込みのせいで悩んでいる人が多いんじゃないかな?

これが脳の錯視のせいだと気づくって大事かも???

自分が見ている現実は必ずしも事実ではないこともあるっていうこと





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[2015/03/03 23:08 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
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