脳は必要のないもは消去する
今日も主人のお弁当だけ
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長男は試験が今日までらしい

ま・・・対して勉強もしていないし・・・
結果がどうにしてももう最近は私も何も言わないことにしている

だってさ・・・

努力しろ!と言われて人は努力するものではないし(笑)
私だって自分が努力しようとおもったことにしか努力しないし
努力って自分がしようと思った時にできるもの・・・

息子が気づいて
自分で努力しようと思う時をただ親は黙って待つしかないんだよね(^^;




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人間の脳の神経細胞は6歳まで急成長して
20歳までに150億個以上
20歳を過ぎると1日に10万個以上減少していくと言われている

ちょうど0歳から6歳までって
はじめて喋った・・・初めて食べた・・・はじめてトイレができた
はじめてづくしだからいっぱい脳に刺激をもらえるから
脳の神経細胞は急成長するはず

そして、小学校に入ったり、中学、高校、大学・・・
就職して安定してくると後は脳の神経細胞は減少するだけ・・・

というよりは、20歳までに得た刺激で作られた記憶の中の知識を
成長した自分の生活や人生で『必要ない』と判断したものを
消去していくだけこと

これからは私の仮想の世界かもしれないけど・・・

家の中にいっぱいいっぱいにモノが詰まっていると
必要な時に探したりして使えないように
脳の中にいっぱいいっぱいに知識が詰まっていたら
必要な時に探すようになるから

自分の生活や人生に必要ないと思った知識や経験の記憶を
必要な知識や経験がすぐに使えるように自動消去システムがあるんじゃないかと・・・

脳の細胞がただ減少すると言われると不安になるけれど

家の中のモノに要不要が必要なように
脳の中にある記憶や知識にも要不要が必要だから
減少という自動消去システムがあるんじゃないだろうか???

脳のように必要のないものを消去するシステムが家の中にあったら

例えば・・・2年使っていないものは自動消去するシステムがある家

なんてあったらきっと片づかくて困る人は少なくなるはず
でも、そんな家ができたら私たちの商売あがったりだけどね(笑)

脳でさえ必要のないものは消去するっていう
整理機能を使わなきゃ自分の知識や記憶を使うことができないのに

家の中の物を必要のないものは手放すってことをしなけりゃ・・・
必要なものがすぐに使えないっていうのは当たり前のことなのに
その当たり前のことができないのは
片づけには脳のような自動消去装置はないし
モノにたいして『感情』を入れてしまうから

片づけを促進させる上で必要なのは

脳のように自動消去システムを自分で作ること!

『何年つかっていないものは自分には必要ない』と決めて
手放す勇気を持つ

基準の数値化と決断力かもしれない

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[2015/02/24 23:13 ] | お片づけ | コメント(0) | トラックバック(0)
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