どんな年?
今年も大晦日恒例の鰤捌き
(例年のごとくタバコの箱で大きさを比べる私 笑)
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今年も立派な鰤を2本買ってきて
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わが家と実家の分を一人で楽しみながら捌きました

捌いた鰤は夕飯で鰤しゃぶに変身
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去年、仕事からまだ帰ってこない主人にかわって
お義父さんと一緒に水産会社に行って
生け簀の中で生きている鰤をしめてもらって持って帰ったことがこの前みたいないのに・・・

例年、お義父さんが早くから鰤を頼みに水産会社に行ってくれていたのが
今年は、自分たちで頼まないといけないとか・・・

夕方になると一緒に温泉に行っていたのに
今年は家族だけだとか・・・

去年までは当たり前のように一緒に居たお義父さんが
いない大晦日って何か不自然というか???
何か物足りないというか???

何で居ないんだろう???っていうか???

悲しいような心の中に穴が空いたような・・・
変な感じの大晦日

心の中の穴を埋めるように
例年なら料理をつくるだけなんだけど
今日は、みんなで台所を磨いたり
私はトイレ掃除や洗面所など水回りを
いつもとは違って念入りに掃除したりして

お義父さんがいない寂しさを紛らわせるかのように
バタバタ働きまくった

本当は気を使うはずのお義父さんが居なくなって
何にもしないくてもいいのにね
お義父さんの存在がどれだけ私には必要だったのか
考えさせられる大晦日・・・・
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今年は主人にとっては激動の一年で
去年の今頃は、赤服(レンジャー)だったのに
4月に小隊長に昇進し青服(消防服)に・・・
たった半年で10月には総務の課長補佐へと昇進し制服(ブレザー)に

その間にお義父さんの病気が発覚し
11月には亡くなって

お義父さんが亡くなる前の日に
お義姉さんが10月の昇進で主人の名前が載っている市報を
お義父さんに見せると・・・

『もう死んでもいい』と泣いて喜んでくれていた

主人にとっては激動の一年だったかもしれないけど
お義父さんに最後に親孝行できた一年だったと思う・・・

異動したおかげでお義父さんと同居してから
毎日顔を合わせて夕飯を食べることができたし
入院してからも毎日見舞いに行くことができたし・・・

最後の最後で『もう死んでもいい』と言わせるほど
お義父さんを喜ばせることができた主人はすごい

激動の一年だったかもしれないけど・・・
お義父さんと主人にとっては忘れられない絆の一年だった
と・・・私は思う

私にとっても激動の一年だったけど・・・
でも・・・何にもしていなかったわがままな嫁に
最後の最後で嫁らしいことを少しだけさせてもらえた
お義父さんに感謝の一年

毎年・・・1階のお義父さんの部屋で
子どもたちはお義父さんと寝ている時間
今年は私達と一緒に紅白をみている

何だかいつもと違う大晦日に戸惑うばかりの私

来年には慣れるのかな?
お義父さんがいないことに慣れるのかな?

来年はどんな年になるんだろう???


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[2014/12/31 23:31 ] | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0)
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