『誰が』
今日の主人と長男のお弁当は
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昼休みに保険外交員の方が署に出入りしているらしく
その外交のお姉ちゃんから

『いつもすごいお弁当ですよね

と言われたらしい

そういわれた主人は

『あんた俺の弁当、いつも見ちょんのんかえ
と言ったらしいけど(笑)

嬉しかったのか?
私を喜ばせたかったのか?
私がお弁当を作っていると主人がそんなことを言ってきた(笑)

お弁当も誰が作るかで
同じようなおかずでも
美味しそうに見えたり
美味しいのにそう見えなかったり・・・

たかがお弁当の詰め方なんだけど
その詰め方だけで
人の印象に残るお弁当もあれば
何も感じることがないこともある・・・



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昨日のブログに書いた柿畑も・・・
同じ柿の木で同じ畑なのに
誰が作るかで味が違ってくる

以前、柿畑を世話していたおじさんは

柿の木を収穫した後すぐから
柿の木についた苔を1本1本丁寧にとっていき・・・
わが家のテラスから見ても全部高さが揃っているのがわかるほど
すべての木の高さを剪定して揃えて

肥料をやって畑を耕して・・・
柿の木の実がなる前から
手間暇をかけて愛情をかけて手入れをして

たくさん実を実らせるのではなく
量ではなく質のいい実を実らせるために
不必要な実は適化して
1つ1つの実が大きくて美味しい柿を収穫していた

ついついたくさん作って実益をあげようとするものですが
量は少なくても質がいい実を作ることで
そのおじさんが作る柿は
柿の名産地杷木がある福岡に出荷しても値段が高かったらしい

お弁当でも柿でも
『誰が』って大事で・・・

実は、セミナーなんかもそう

同じことを言っていても『誰が』言うかで
違って聞こえるし・・・
違う気づきがある

この『誰が』っていうのが価値であり
これがこれからのブランド

ちなみに私が・・・
手間暇とお金をかけて自分に投資しているのも
この『誰が』の価値を高めるため

たかが・・・お弁当や柿やセミナーだけど
実はちょっとした手間に時間を費やせる
『誰が』って大切なんだよね

手間を無駄だと思わずに
手間に価値があることを知っている人だから


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[2014/10/24 22:02 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
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