劣等感
一昨日、飛行機の出発が10分遅れていて
ギリギリセーフで飛行機に乗ることができて

台風でも帰ることができるぅ~
と安心していたら
飛行機に乗ってから出発準備待ちで40分・・・
横風がひどくなったので滑走路を変えると言われ
また40分・・・

午後9時半に帰宅するはずが
帰宅したのは午後11時前でした

でも・・・台風の中・・・帰れただけでもいいよね

そんなこんなで昨日はお疲れ気味でしたが
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お弁当を作った

主人や息子たちだけだと
疲れたから寝てるねってできるけど
義父と同居してからは
どんなに疲れてても一度は起きてごはんを作るようになった
   ↑
同居している人ってみんなそうなんだよね・・・えらいよね
私なんてまだ1ヶ月も同居してない上に仕事でいないことも多い

いる時にごはん作るのは当たり前
と自分に言い聞かせながら・・・
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今日もお弁当作りから私の一日は始まりました



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一昨日、受講したセミナーでアドラーという人は
くる病の上にせむしで・・・ヨーロッパ人としては140cmと背がひくい人で
幼いころからそのために劣等感を持って生きてきた人

でも・・・その劣等感のおかげで
現代心理学の基本とも言ってもいいアドラー心理学を確立することができた

と、セミナーで習った時に

劣等感っていうのも必要なんだ
誰でも必ずしも1つや2つ劣等感やコンプレックスというものがある
私にだって・・・

一日目のセミナーを終えて寝ようとしている時に
私の劣等感?コンプレックス?って考えてみると・・・

思い浮かばない

えっ?!私には劣等感やコンプレックスないの?

どう考えても思い浮かばない・・・

そこで昔のことを思い出してみた

確かに昔は劣等感の塊だった気がする

昔、高校三年生だったころ、友達が将来なりたいもの
夢があるのに自分は何もないことに劣等感を感じていた

友達が大学に行く中、私は就職して毎日仕事
夏休みになってみんなが遊園地なんかに遊びに行く中
自分だけ仕事しているのがなんとなく惨めだった

友達がコンパやディスコなんかの話をしているが
田舎にずっといる私は話についていけなくて疎外感を感じた・・・

友達が大学を卒業して就職すれば一緒だと思っていたけど
みんなそれなりの就職をしているのに対して
何も手に職もなく高卒の私は
休みも少なく給料も安くて・・・
劣等感の塊だったような気がする

資格も何もない
ただの普通の主婦だけにはなりたくない
って言っていたのに気づけばただの普通の主婦

そんな自分が嫌だった

そうだった・・・

私も昔は、劣等感の塊で
その劣等感から今の自分になるために
頑張ってきたのかもしれない

アドラーと同じように劣等感が私の活力になっていた

劣等感って人間が生きていく上で必要なことなんだよね

よくよく考えていくと、今だって・・・

長男の嫁なのに
義父には何もしていないまま・・・
たったひとりしかいない義理の両親をほったらかしにしていた
という劣等感みたいなものがあるから・・・・

私ができることは?って考えて
義父のためにできることをみつけてやることができる

劣等感って大切だわ
劣等感さまさま

息子たちが劣等感で悩んだら
この話をしてあげよう

劣等感があるから人は頑張れるんだよって・・・




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[2014/10/07 23:13 ] | 仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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