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イチゴジャムの作り方
昨夜、塾の宿題をする長男
何時間もしています
これだけ読むと、とっても真面目な賢い息子さんって思うかもしれない

3時間経っても
『まだ終わらんのぉ~?』
『もうちょっとぉ~
『もうちょっとぉ』といい続けてもう3時間
どれだけすごい量の宿題なんだろう????

長男の部屋に行って確認してみることに
『まだ終わらんのぉ?』
『もうちょっとぉ~

また『もうちょっと』かいお前は『もうちょっと』しか言えんのかぁ~
『もうちょっと』っていうのは、もうすぐ終わるって意味
あんたみたいに『もうちょっと』で3時間かかってたら・・・『もうちょっと』じゃない怒

で・・・宿題はというと・・・
たった1ページちょっとがっくりがっくりがっくり

さぁ~っと宿題を終わらせて、遊んだ方がよっぽど楽しいだろうに・・・
なぜこの『のほほん長男』は遭えてダラダラ勉強して怒られる道を選ぶのか?
怒っても3分後には怒られたことすら忘れているしぃ~

この『のほほん長男』を育てることが私の人生最大の試練orz

私の愚痴はこれくらいにして・・・
今日は昨日予告した『イチゴジャムのレシピ』紹介

材料  イチゴ 1キロ
     砂糖  400g~600g(ちょっと酸味が残るのは400g、甘いのが好きな方は600g)
     レモン 1/2個

P1070125.jpg
1.イチゴを洗ってヘタを切って電気鍋に入れて砂糖を全体にまぶす
P1070127.jpg
2.電気鍋のスイッチを『強』に入れ、5分くらいで汁がでてくるけど、そのままほって置く
P1070128.jpg
3.そのうち灰汁が出てくるので灰汁を取る
  (灰汁を取るときれいな色のジャムができる)
P1070132.jpg
イチゴの粒が残ったジャムを作りたいのならこの状態のまま煮詰める
粒がなく普通のジャムが作りたいならこの状態になったらイチゴを潰す

4.30分くらい経つと汁気が半分くらいになるので電気鍋を『中』にする

5.お好みのジャムの状態になったら、仕上げに絞ったレモン汁を加えて混ぜれば完成
P1070145.jpg


4の工程までは、ずっとついて居なくても大丈夫です
たまに灰汁を取って混ぜる程度  
(我が家の場合は家族がヘバリついて離れませんけど・・・

普通の鍋だと、焦げたり、そばを離れられず・・・大変だけど
電気鍋だと家事の合間にイチゴジャムが出来上がってしまうので楽ですよぉ
イチゴが安いこの時期に試してみてください
作業時間は1時間未満です

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[2009/05/17 09:28 ] | レシピ | コメント(6) | トラックバック(0)
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